あかぬのとびら

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裁判員制度。

世間的知名度がまったくついてきて
いないのにおそらく2,3年後には
導入されるであろう「裁判員制度」

国民の最大の関心事は
その参加への強制力が
どこまであるかということでは
ないかと思います。




原則として辞退はできないということですが
いくつか辞退できる条件があります。

そのうちで一番使えそうなのがこれ。

一定のやむを得ない理由があって,
裁判員の職務を行うことや裁判所に行くことが困難な人


具体的な例をあげるとこんな感じだそうです。

1.重い疾病や傷害
2. 同居の親族の介護・養育
3. 事業上の重要な用務を自分で処理しないと著しい損害が生じるおそれがある場合
4. 父母の葬式への出席など社会生活上の重要な用務がある場合

うん。これだけ幅広ければなんとかなりそうですね。
いまのところ辞退理由の正当性を判断する捜査機関とか
はなさそうだし。というかそんなのめんどくさくて
やってられないでしょう。

選挙の不在者投票の不在理由と同じ感じでいけそう。

そうなるとやる気のない人はそろって「さぼる」だろうから
結果として「正義感」あふれる裁判員ばかりになるかもしれません。

すっごくかたよりそうですな。

結局「裁判員」の存在意義が問われる可能性は
結構高いですね。コストだって相当かかるし
個人情報の観点から外部に発注はできないから
手間もすんごくかかるだろうし。

いまからでも遅くない。
やめたらどうですか?



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  1. 2005/12/23(金) 10:12:24|
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